エメニチ。

エメグリ日常。基本在宅時々現場なハロプロファンの日常雑記。

うちのガヤがすみません!

令和ヲタ活はじめ

令和初の日テレバラエティ番組にふくちゃんとまーちゃんが登場。ゲストの松岡茉優さんのためのサプライズゲストとして。まゆまゆ、いつもありがとう。

松岡茉優の伝える力

モーニング娘。二人の登場に、畏れ多くて近寄れないと、走って逃げ出すまゆまゆの図。そして、登場した二人のモーヲタ芸人に対して「10期バスツアーじゃないですかあ!!いいなぁ〜」「ひなフェスのグッズ!いいなぁ〜」と、他をおいてけぼりの濃いトークを繰り広げるのもお約束。

今回は、モーニング娘。早押しクイズ前に「気合入れしたい」とメンバーに手を伸ばす芸人を「バカ!」と叱りつけるくだりが、特に面白かった。それが2回ほど繰り返された後に、メンバーとは離れて、まゆまゆと芸人だけで手を合わせ、「しょい」の声だけメンバーと合わせて一緒に気合入れをする。気合入れ後のまゆまゆの満足そうな表情もまた秀逸であった。

同じヲタクとして彼女を見ていると、本当に好きなんだろうなぁと共感する。あわせて、彼女の「伝える力」の高さに憧れを覚える。今回も「譜久村ダッシュ」を分かりやすく伝える、無駄のない簡潔な説明に感服した。

言うまでもなく、松岡茉優は一流の女優だ。モーニング娘。が好きでたまらない自分。その情熱をムキダシのままに発散させるのではなく、いったん引いて自らを客観視し、そのありようを、言葉や身振り手振り、表情、あらゆる手段で、魅力的に表現してみせる。それは素の彼女でもあり、演じられた彼女でもあるのだろうか。同じモーヲタとしてだけでなく、女優さんとしても、彼女のことが好きになりつつある。

ヲタクを見守るガヤ芸人

ガヤ芸人の中に尼神インターの姿があった。カワイイ女性に対して噛みついてみせるのが常の誠子ちゃんが、おかあちゃんみたいな顔で、ヲタク3人とうるさいまーちゃんをニコニコと見守っているのが印象に残った。隣の渚も、とてもやさしい表情でニコニコしていた。大好きなものに我を忘れて夢中になっている大人の姿は、子どもみたいで可愛らしくもあり、見ている人をも幸せにさせるものなのかもしれない。

秘密兵器が ベールを脱いだ?

全編、まーちゃんのしゃべりが「ボケ」として完全に成立していた。後藤が上手に拾ってくれたおかげかもしれないが、非常に面白かった。

川* ^_〉^)<後藤さんと佐藤で”藤藤”(とうとう)ですね!(ドヤ顔)

ヤンタンでさんまさんに「心って3つ書いたらなんて読みますか?」と尋ねた時みたいに、今回の収録で後藤さんと何話そうと事前に考えてきたのだろうか。

「藤藤」の何が面白かったのかについては、改めて考えるとよく分からなかったりはするのだけど、涙出るほど笑えたのは、私がまーちゃんのファンだからだろうか?

でも、この発言の後にガヤ席から聞こえてきた「すげぇ子出て来た」という声には、違和感は無かったように思う。それに「このコーナー終わったらお前らガヤ席座れよ」と言った後藤の言葉は「まぁまぁ面白かった」という意味だと受けとめてもよいのではないだろうか。

DVDマガジンでよく見る動き 

モーニング娘。が、松岡さんについて「清算したいこと」。

松岡の誕生日にモーニング娘。から動画でバースデーメッセージを送り、まーちゃんが「松岡さんとお食事に行きたい」と言ったのに返信が無い件について。

ふくぬらさんの説明の後に、まーちゃん

川* ゚_〉゚)<返信が"ぬぁいん"です!

両手のひらを上に向けた逆チェケラッチョポーズ。「ぬぁい」に合わせて、手首をクイっと曲げるリズミカルな動きが、とても気持ちいい。コンサートの舞台裏を見せてくれるDVDマガジンでも、密着カメラに向かって歌い踊るような動きで声をかけ、立ち去っていくまーちゃんの姿が数多く見られるが、テレビで見たのは初めてじゃないだろうか。

そして、すかさず、「どう思います?」と、ヒロミにエアマイクを向けるまーちゃん。これも、DVDマガジンなんかで、メンバー相手によくやっている動きだ。

困るヒロミ「つんく♂呼んで来い!」

’17の時、AKBのステージに、指原さんがらみでモーニング娘。がゲスト出演した時に、まーちゃんが堺正章さんのネクタイを指さしたこともあったけど、怖そうな人の懐に臆せず飛び込んでいけるのは、まーちゃんの良いところだ。たなさたんの心を溶かしたまーちゃんなら、きっと大丈夫。

未公開映像「ウチのガヤがすみません!」

日テレ公式に未公開映像がアップされており、これがまた涙出るほど面白かった。

佐藤優樹コント劇場。

川* ^_〉^)<ひとりー!!

全力で叫びながら、指二本出すまーちゃんも、いつかどこかで見たことがある、よくあるオモシロまーちゃんの姿だ。

お芝居っぽい動き

「二人って言った?」という後藤に、「ひとりって言いました!」と反論するまーちゃん。でも、ワァワァ叫ぶだけでない、次の動きが出て来た点に注目。

後藤の顔を伺いながら、胸元のピンマイクに向かって低めの声で通信するかのように呼びかける。

「マイクさん、ひとりって言いましたよね?」

この姿や声色には、お芝居で役を演じている時のまーちゃんに通じるものを感じた。

これに対して「音声さんやろ。マイクさん言うたら外国のスタッフさんや〜」

と、また拾ってくれる後藤がやさしい。後藤さんありがとう。

ブランニューまーちゃん

令和初バラエティでの佐藤優樹は、平成最後の7年間、コンサートMC、ラジオ番組、お芝居、舞台裏までカメラで撮られ続けることなど、モーニング娘。で日々積み重ねてきた修行の成果をまとめ出ししてきたようだった。元号とともに、「佐藤優樹新時代」が幕を開けた気がする。